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The Orchestra

オーケストラ





Okayama University Symphony Orchestra

岡山大学交響楽団

 岡山大学交響楽団は岡山大学の学生及び周辺の大学の学生で構成されるオーケストラで、約120人の団員を有する中四国地方最大の学生オーケストラである。 1949年に岡山大学開学と共に創設され、1952年に第1回定期演奏会を開催した。 過去に3度の東京公演を行っているが、現在では年2回の定期的な演奏会を活動の軸として、5年に1度大阪での記念定期演奏会も行っている。 その他に年間を通して大学病院や生協、ホテル、小学校等での多岐に渡る依頼演奏も行っている。

 黎明期を過ぎた1966年からは「保科時代」「保科 洋の手兵オーケストラ」として知られる。 1966年7月に京都大学交響楽団との合同演奏会で保科 洋がシベリウス:交響曲第2番を指揮して以来、現在まで約50年の長きに渡り常任指揮者を務めている。 その間に保科は交響楽団のメンバーと共に、アマチュアオーケストラのためのトレーニング方式「岡大メソッド」を編み出し、同団のレベルを飛躍的に向上させた。 この独特な練習システムは2007年に管楽器専門誌PIPERSに「岡山大学交響楽団 伝統と文化」という題で2月連続で紹介記事が掲載されている。




岡山大学交響楽団公式WEB















Conductor Hiroshi Hoshina

保科 洋

 1936年1月31日東京都に生まれる。 両国高等学校卒業後、1954年に東京芸術大学に入学し作曲を長谷川良夫、指揮法を渡邉暁雄、山田和夫に師事。 1960年毎日音楽コンクール作曲部門第1位(管弦楽部門)。 東京音楽大学、愛知県立芸術大学、兵庫教育大学で教鞭をとり、2001年3月に兵庫教育大学を定年退官する。 現在兵庫教育大学名誉教授、作陽音楽大学客員教授、浜松アクト音楽院音楽監督、日本バンドクリニック委員会名誉顧問。 作品は、管弦楽、器楽、吹奏楽、声楽にわたるが、特に吹奏楽曲は邦人作曲家の中では最も高い人気を誇る。 2009年に管弦楽作品:ホルン協奏曲「巫女の舞」がイタリアのポルチア国際ホルンコンクール本選課題曲に選ばれた。




Hoshina Music Office

Wikipedia:保科 洋